雨時々晴れの円山森林
今年の春から、円山動物園の森、、通称まるもりにてガイドボランティアとして参加を始めてみました(*^^*)
植物とは子供の頃から身近に感じているものですが、、、
専門的に知っているわけではなく
もっと身近に詳しくなれたらいいな♪
と思っての参加。
他のボランティアの方達はベテランばかり。
野鳥のベテラン、きのこのベテラン、昆虫のベテラン、、
うーん、皆様濃い(笑)
先日はこの円山動物園の森が自由散策できるという日があり、普段解放されていない(日時によりガイドツアーはあります)森を自由に散策できたのです。
お客様に混ざり、私もベテランガイドのお話を聞いてみたり散策したり。
午前中はあいにくの雨。
参加されるお客様もまばら、、ではありましたが、森に興味津々の強者がいらしておりました。
午後からは晴れ間も見えてきて、葉の上には雨粒がコロン
雨粒をいかに魅力的に写すかは要勉強(笑)
このくるんとした葉には、、、
中に卵または幼虫がいるそうで、成虫になった時に外に出てくる虫さん
子供達が大きくなる餌になる葉を選んで厳重にくるくる巻いて、地面にぽとんと切り落とすそうな
こちらはほうの葉。
一枚一枚が独立しています。
なので写真だと葉が6枚。
よく間違えられるのですが、とちの木の葉は6枚(等複数枚が)つながって1枚として数えるそう。
なので、間の茎は枝じゃないそうな。
これは本州だと食用としてもちいられているそうです。
北海道ではあまり食べるのを聞いたことないな、、
まるもりの奥にはザリガニ小屋があります。
今はかなり個体数の減ったニホンザリガニを繁殖させるための小屋
綺麗な小川にしか生息できず、気温の変化や水質の変化にとても敏感。
主食は落ち葉ととてもエコロジーで温和イメージ。
カエデの種!
(この写真のみまるもりではなく、ご近所さん)
ヘリコプターのようにくるくる落ちくるのです。
面白い形ですよね!
自然は身近にあるけれど、時期によってこんなにも色々な姿を見せてくれるという
なんとも不思議で面白い存在です。
0コメント